『基礎代謝/体脂肪/筋肉量』の精度が高いおすすめの体重計はコレだ!

基礎代謝/体脂肪/筋肉量が正確に測れるおすすめの体重計はコレだ!

自分の「基礎代謝」「体脂肪」「筋肉量」ってどれくらいなんだ?って思うやつは多いだろう。

俺もそのうちの1人でジムにあるオムロンの体重計(体組織計)で計ってはいるが、数値は安定しないし、何百万もする体組織計「InBody(インボディ)」と比べると数値がズレてあまり正確でない。

InBody(インボディ)に関しては下の記事を見てくれ↓

体組織を正確に測定するならカラダステーションに行け!無料だぞ!

2018.01.16

そこで、「基礎代謝」「体脂肪」「筋肉量」ができるだけ正確に測れる体重計(体組織計)はあるのか?

口コミを調べたり、家電量販店にある体重計で試乗りをし、正確に計れる体重計(体組織計)を調べてみた!

基礎代謝・体脂肪・筋肉量が正確に測れるおすすめの体重計はコレ!

できるだけ正確な体組織を知りたいなら『タニタのインナースキャンデュアルRD-800』がおすすめだ!

家電量販店で試乗りをしたのだが「基礎代謝」「体脂肪率」「筋肉量」共に、InBody(インボディ)で測定した数値とほとんど同じになった。

ジムに置いてあるオムロンHBF-256Tと比べると、その正確さがよく分かる↓

InBody(インボディ) タニタのインナースキャンデュアルRD-800 オムロンHBF-256T
商品名 InBody(インボディ) タニタRD-800 オムロンHBF-256T
価格 数百万円 39,800円前後 11,000円前後
基礎代謝(kcal) 1426 1398 1448
体脂肪率(%) 17.3 17.6 22.3
筋肉量(kg) 46.2 47.15
骨格筋率(%) 41.3 37.1
BMI 21.4 21.9 21.2

※筋肉の量を計る項目なのだが、タニタは筋肉量(kg)・オムロンは骨格筋率(%)だったので、それぞれの項目でインボディと比較している。

基礎代謝に関してはタニタもオムロンもあまり変わりはなく、大きなズレもない。(BMIに関してもズレはなし)

しかし、体脂肪率・筋肉量(骨間筋率)に関しては、タニタの方が正確にデータが取れている。

タニタ インナースキャンデュアルRD-800の詳細

タニタのインナースキャンデュアルRD-800

タニタのRD-800がなぜ正確な体組織を計れるのかと言うと

  • 2つの周波数(デュアル周波数)で測定
  • 両手両足による測定

をしているからだ。

2つの周波数(デュアル周波数)とは?

「高周波」と「低周波」の2つの周波で測定することにより、高精度なデータが取れるようになっている。

両手両足による測定

一般的な体重計(体組織計)だと両足だけで計るタイプが多いが、より精度を上げるためには両手も一緒に使い測定した方が良い。

口コミによる評価

ジムでも使用される高性能体組成計では体脂肪率約14%、通常の市販体組成計で21%、この体組成計では平均15%という傾向。但し、一週間に一回くらい同一時間条件での測定で19%くらいに何故か跳ね上がることがあります。

沢山の体組成計が出ていますが、足だけ乗せるものとこのタイプではかなりの数字の違いが見られます。やはり手で持つタイプの方がより正確な数値がでるように思えます。

OMRONの体重計のデータとは全く違い、体脂肪率は案の定8%程低く出ました。
危うく、きつい減量Weekに突入するところでした。やはり体脂肪等は両手両足で測定する機種の方が信頼できます。

口コミを見ていると「他の体重計よりも体脂肪が低くなった」と、俺と同じことを言っている人が多かった。

体脂肪が結構正確に測れるようなので、体脂肪重視ならタニタRD-800を選んで見てくれ!

タニタ インナースキャンデュアルRD-800で計れるデータ

タニタ インナースキャンデュアルRD-800で計れるデータ
  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • 脂肪率:体幹・左腕・左脚・右腕・右脚
  • 筋肉量:体幹・左腕・左脚・右腕・右脚
  • 筋質:全身・左腕・左脚・右腕・右脚
  • BMI
  • 内臓脂肪レベル
  • 推定骨量
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 体水分率
  • MBA判定
  • 脈拍測定

全部で26項目の測定が可能だ。しかも部分ごと(筋肉量や脂肪率など)にも測定してくれる。

安くておすすめの体重計はない?

「タニタのRD-800は約4万してちょっと高い・・・もう少し安くておすすめの体重計はない?」と思う奴も多いだろう。

と言うことで色々と体重計(体組織計)の試乗りをし、安くておすすめの物も見つけてきた。

紹介するのは同じくタニタの体重計「RD-907」と「RD-503」だ。「インボディ」と「RD-800」の数値も合わせて作った比較表はこれだ↓

InBody(インボディ) タニタのインナースキャンデュアルRD-800 タニタRD-907 タニタRD-503
商品名 InBody タニタRD-800 タニタRD-907 タニタRD-503
価格 数百万円 39,800円前後 17,000円前後 10,000円前後
基礎代謝(kcal) 1426 1398 1424 1432
体脂肪率(%) 17.3 17.6 16.8 16.2
筋肉量(kg) 46.2 47.15 48.55 48.95
BMI 21.4 21.9 22.3 22.4

この比較表を見る限り「安いのでよくね?」って思うよな?

しかしだな

なんて事は言わない、安いので良いと俺も思うぞ!

せっかくだから、それぞれのメリットやデメリットも書いておくので、それも参考にして選んでみてくれ↓

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800

  • 価格:39,800円前後
  • 200kgまで測定可能

両手両足で計るタイプだから、より正確な数値が知りたい人は「RD-800」が1番良いだろう。

また、それぞれの部位別筋肉量や体脂肪率が計れるのはコレしかないので、細かく知りたい人にはおすすめだ。

デメリットは高い。ただそれだけだ。

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

  • 価格:17,000円前後
  • 180kgまで測定可能

「RD-907」も「RD-800」と同様のデュアル周波数(2つの周波数)で計測するタイプなので、より正確に測れる体重計(体組織計)になる。

「RD-800」との違いは、部位別の筋肉量が計れないと言う点だ。

デメリットは特にないが「RD-800」よりは若干測定データが劣るかもしれない。

市場には「RD-906」も売ってるが「RD-907」との違いは?
2つともほぼ内容は一緒なのだが、「RD-907」は50g単位で測定が可能。「RD-906」は100g単位での測定しかできない。ちなみに「RD-906」の方が5000円くらい安くなる。
⇒「RD-907」と「RD-906」のカタログ(PDFダウンロードになる)はこちら

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-503

  • 価格:10,000円前後
  • 150kgまで測定可能

部位別の筋肉量は測れない。スマホアプリによるデータの管理ができず、体重計についてる過去データが31日分しか見れない。と言うのがデメリットになる。

「RD-800」と「RD-907」はスマホアプリで過去のデータが見れるようになっている。

そんなのいらないって奴は1番安い「RD-503」で良いだろう。

測定方法は、「RD-800」と「RD-907」と一緒のデュアル周波数(2つの周波数)になるから、精度も高い!

まとめ

今回紹介した中で1番をつけるなら「RD-800」が1番良いだろう。

筋トレしてる奴には部位別に筋肉量が計れるのは嬉しいと思うし、体脂肪率も正確だから減量する場合にもおすすめできる。

価格面で悩んでいるなら「RD-503」か「RD-907」を選んでみてくれ。どちらもそこそこ精度が高くておすすめだ!




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